
傾斜配置については、傾斜部分の天板の前後ピッチが直線部分より小さくなります。傾斜部分で標準ピッチを確保するようなレイアウトが必要です。
例えば10°の傾斜部で天板の前後ピッチ850mmを確保するには、直線部では天板の前後ピッチ870mm程度確保する必要があります。
レ イア ウト
施行例(段床・スロープ)
10°傾斜配置の場合
●円形配置は諸条件の検討が必要ですのでご相談ください。
400
870
400
870
400
870
400
870
400
53 1700 53
1806
10°
53
1700
53
1806
400
857(870×cos10°)
400
857(870×cos10°)
400
857(870×cos10°)
400
857(870×cos10°)
400
※本図はレクティオWDです。
850
720
585175142 90 90175
850
400 400
850
90175
400
90 175
400
90175
585 585 585
100
150
180
720
393175142 90
850
400
850
400
178
142
90
850
400
178
142
90
850
400
178
142
90
400
178
142
90
443
443
443
51
5°
850
720
585175142 90 90175
850
400 400
850
90175
400
850
90 175
400
90175
400
585 585 585
100
150
180
720
850
400
850
400
178
90
850
400
178
142
90
400
178
142
90
400
178
142
90
443
443
443
5°
●段床100、150、180mmの場合
●スロープ5 °の 場合
レクティオWD・ST シリーズ
〈受注生産品〉
床固定方法
●コンクリート床(コンクリート圧縮強度 2400N/m
2
)
90142 40
2−M8ア ン カ ー ボ ルト
2− M 8 皿 バ ネ 付 き ナ ット
2−平座金 呼び8×20×t1.6
M8アンカーを標準としています。コンクリート強度が不足している
場合やモルタルが厚い場合は、アンカー種類などの変更が必要です。
●木製床
272
12517 90
構造用合板1級 総厚24mm以上
3− 呼 び8×40
フランジ付き六角タッピンネジ
40
木製床では、
本図の床仕様を基本としています。
●イスベース取付詳細図
コンクリート床(コンクリート圧縮強度2400N/m
2
)
93 122
2−M8皿バネ付きナット
2− 平座金 呼び8×20×t1.
130
体 育 館・講 堂 | 大講義室・講堂用机